どんなサービスですか?
すぽーつくらぶ ぽてんしゃるは、保育園・こども園・児童デイサービス・学童保育などの施設へインストラクターが直接伺い、体育指導を行うサービスです。
週に1回・40〜50分を目安に、マット・とび箱・平均台・鉄棒などの器具を使いながら、子どもたちの体を育てます。運動会のお手伝いや、年間の保育計画への組み込みも対応しています。
大切にしていること
どの子にも「できた!」という瞬間があります。その小さな喜びを一緒に喜び、次への自信につなげていきたいと思っています。
目標はちょうどいいくらいがいい
雨上がりの道で水たまりを見つけた子どもが「跳び越えられるかな?」と挑戦するように、人はちょうどいい目標があると自然とやる気が出てきます。簡単すぎても面白くないし、難しすぎても諦めてしまう。その子にぴったりな挑戦を見つけてあげることが、私たちの大切な役割だと思っています。
失敗しても大丈夫な雰囲気づくり
「失敗したらどうしよう」という不安が強いと、体は動きたくても前に進めないことがあります。笑われない、バカにされない、ちゃんと助けてもらえる——そんな安心できる雰囲気の中でこそ、子どもたちは思い切って挑戦できます。
年齢ごとの関わり方
🍼 1〜2歳(乳児さん)
「動くって楽しい!」という感覚を育てる時期。転がったり、よじ登ったり、体全体を使った遊びを通じて、運動の土台をゆっくり作っていきます。
🌸 3〜4歳(年少・年中)
動きたい気持ちがぐんぐん伸びる時期です。遊びの中に体操の要素を取り入れ、楽しみながら自然に体が育つよう関わります。
⭐ 5〜6歳(年長さん)
お友達と協力したり、「考えながら動く」ことができてくる時期。少し難しい技にも挑戦しながら、達成感をたくさん味わえるように。
🎯 小学生(学童)
体力や意欲がぐっと高まる時期。なわとびや組体操など、仲間と一緒に取り組む活動を通じて、体とこころを一緒に育てます。
🤝 児童デイサービス
少人数で、ゆっくりじっくり関わります。その子のペースや特性を大切にしながら、「体を動かすことが好き」という気持ちを育てていきたいと思っています。